厚生労働省薬事監視第二係令和8年度 (2026年)事業番号: 002233複数年度追跡可能
後発医薬品品質確保対策事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,355万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億8,697万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
これまで後発医薬品の使用促進を図るために安定供給や品質に対する信頼性の確保、情報提供の充実等に取り組んできている。後発医薬品に対する国民の関心がより一層高まる中、後発医薬品の品質確保を図り、信頼性を高めることを以て、後発医薬品の数量シェアの向上を目的とする。
事業の概要
後発医薬品の品質を確保するため、都道府県の薬事監視員が後発医薬品を製造販売又は製造する業者へ立入検査を行い、バリデーションの実施状況等の指導を行う。また、市場に流通する後発医薬品を対象に溶出試験等の品質検査を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,584万円 | 1億8,706万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億8,400万円 | 1億8,355万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,355万円 | 1億8,355万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,355万円 | 1億8,355万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億8,355万円 | 1億8,355万円 | 厚生労働省(国立医薬品食品衛生研究所)に対する支出委任 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億8,697万円 | 1億8,355万円 | 厚生労働省(国立医薬品食品衛生研究所)に対する支出委任 |
公金支出先・契約先情報
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