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総務省AX・新技術戦略室令和8年度 (2026年)事業番号: 000874複数年度追跡可能

多国間枠組におけるデータ流通等に係る連携強化事業(令和9年度以降は多国間枠組みにおけるAIに関する連携強化事業)

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億8,375万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億6,771万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
77.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

昨今発展著しいAIは、インターネットを通じて世界中のどこでも利用可能であることから、国際的なルール作りが求められている。AIは更なる経済成長や社会課題解決をもたらす一方で、機密情報の漏洩や偽情報の蔓延など、様々な課題が提起されている。したがって、国際社会における安全、安心で信頼できるAIの実現のため、AIに関する国際的なルール形成に参画し、議論を主導することが重要である。 また、インターネットに関しては社会経済の基幹的インフラの役割を担っており、民主主義の基盤となり得る。社会の基盤としての自由で開かれた相互運用性、信頼性のある安全なインターネットの実現のため、我が国としてマルチステークホルダー型の民主主義的価値観(さまざまな関係者や利害関係者(ステークホルダー)の意見や利益を考慮しながら、意思決定を行う民主主義の考え方)に根付いたインターネットガバナンスの重要性を示すことが重要である。

事業の概要

国際社会での安心、安全で信頼できるAIの実現のため、広島AIプロセスの推進や、G7、G20等の国際的枠組み及び各種フォーラムへの参加を通じて議論を主導する。インターネットガバナンスについては、国内外の動向について調査研究を行い、その成果を踏まえ、産業界、学術界、市民社会等のマルチステークホルダーとの連携強化に取り組む。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億円0円—
令和4年度 (2022年)24億9,806万円1億5,000万円—
令和5年度 (2023年)3億971万円22億7,162万円株式会社コンベンションリンケージ
令和6年度 (2024年)3億2,818万円1億8,069万円日本コンベンションサービス株式会社
令和7年度 (2025年)2億9,999万円3億2,010万円株式会社エイチ・アイ・エス
令和8年度 (2026年)(選択中)3億6,771万円2億8,375万円GPAI東京専門家支援センタ-

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
GPAI東京専門家支援センタ-
公金支出契約額
1億7,930万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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