防衛省IAMDチーム令和8年度 (2026年)事業番号: 007494複数年度追跡可能
将来の統合防空ミサイル防衛に関する調査研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,677万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,775万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国の将来の弾道ミサイル防衛等(以下「BMD」という。)システムの在り方を検討するため、防衛省と米国ミサイル防衛庁(以下「MDA」という。)との間で締結された弾道ミサイル防衛に関する了解覚書(以下「BMD-MOU」という。)に基づき実施するBMD日米共同分析及び我が国が独自に実施する分析に関して、民間企業の技術支援を受ける事業である。
事業の概要
我が国の将来のBMDシステムの在り方検討に資するため、BMD-MOUに基づき、防衛省とMDAとの間で実施するGPI共同開発及びその運用に資する日米共同分析並びに我が国が独自に実施する分析により、将来のBMDシステムの能力等を分析・評価する。このため、分析に必要なモデリング&シミュレーションに関する技術支援を役務により調達する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,937万円 | 9,550万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,805万円 | 1億1,739万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,844万円 | 1億4,828万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億1,775万円 | 1億1,677万円 | 三菱重工株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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