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厚生労働省医薬産業振興・医療情報企画課令和8年度 (2026年)事業番号: 007731複数年度追跡可能

医薬品供給リスク等調査及び分析事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億776万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,769万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
602.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

医療上必要不可欠な安定確保医薬品について、変化するサプライチェーンの潜在的供給不安の継続的な監視、脆弱なサプライチェーン構造に起因する供給リスクに応じた対応、関係者間の情報共有と連携により、安定供給確保を実現することを目的とする。 安定確保医薬品については、令和7年の薬機法等の改正により、「供給確保医薬品」と名称変更した上で成分の見直しを行い、新たに医療法上に位置づけた。供給確保医薬品について、サプライチェーンの現状を含め、供給リスク等の調査を実施することにより、安定供給の確保に必要な取り組みを進めることを目的とする。

事業の概要

各製造販売企業による個別医薬品の供給リスク管理の推進に加え、医薬品供給を俯瞰的にとらえた場合に想定されるリスクシナリオについて、医薬品の安定供給確保実現に向けた具体的な手順や役割分担を明確化することにより、構造的な課題も含めた医薬品供給リスク管理体制を構築する。また、令和3年3月に選定した「安定確保医薬品」について、医療上の重要性やサプライチェーンの状況を踏まえ見直し、周知を行うことで製造販売業者における医薬品の優先度に応じた体制の確保を図る。 供給確保医薬品について、原薬や原材料の供給国や製造方法、出荷までにかかる時間(リードタイム)等について、製造販売業者や製造業者に対するヒアリング等により調査を行い、サプライチェーンの現状と供給途絶等のリスクを把握・点検する。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし8,050万円—
令和6年度 (2024年)8,497万4,000円1億6,547万円—
令和7年度 (2025年)8,005万2,000円4億2,504万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和8年度 (2026年)(選択中)6,769万7,000円4億776万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
公金支出契約額
7,150万円
国税庁 法人番号
7010001088960gBizINFO →

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