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外務省開発協力総括官室令和8年度 (2026年)事業番号: 001100複数年度追跡可能

無償資金協力事務費

最終決定額 (国会承認予算枠)
11億1,880万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
12億4,906万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本省において政府開発援助(無償資金協力、有償資金協力等)の案件計画、円滑な実施のための交渉、協議、調査等を行い、また、在外公館において、無償資金協力(草の根方式)の事業実施体制を強化するとともに、個別案件に係る交換公文の締結やこれら案件の事業実施を促進するための協議を行うもの。

事業の概要

政府開発援助では、開発途上地域のニーズを踏まえ、毎年数多くの案件を実施しており(例:無償資金協力(施設・機材等調達方式)案件は毎年約70件、無償資金協力(草の根方式)案件は毎年約450件等)、本予算は開発協力を効果的・効率的に実施するための事務経費。本予算にて、開発協力の案件計画時点で、一般に公開される開発協力適正会議を開催することにより、外部有識者と事業の妥当性について議論し、ODAの質と透明性の向上を図る。また、無償資金協力(草の根方式)の事業国数、要調査案件数、新規案件形成数が多い中、ニーズに迅速かつ効果的に応えながら、適切な資金管理を伴う運用を確保するため、案件候補発掘、案件選定、案件形成、モニタリング及び事後フォローアップ等の多岐に亘る業務の一部を草の根外部委嘱員に委嘱し、効率的な事業実施を推進する。また、草の根方式の事業実施体制を強化するとともに、個別案件に係る交換公文の締結やこれら案件の事業実施を促進するため、在外公館職員が定期的に事業地域に赴き、現地関係者と直接意見交換を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9億899万円9億700万円個人(A)
令和4年度 (2022年)10億2,000万円9億800万円個人(A)
令和5年度 (2023年)12億5,800万円11億1,900万円個人A
令和6年度 (2024年)12億3,176万円11億2,393万円その他
令和7年度 (2025年)11億8,383万円11億1,894万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)12億4,906万円11億1,880万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
8億6,165万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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