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消費者庁消費者制度課令和8年度 (2026年)事業番号: 000458複数年度追跡可能

消費者団体訴訟制度に関する環境整備

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,610万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
81.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

消費者団体訴訟制度(差止請求、被害回復)の適切かつ実効的な運用により、消費者被害の未然防止及び被害回復が迅速かつ効率的に図られることで、安全・安心な取引環境及び健全な取引市場を実現し、消費者利益の擁護、ひいては国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

事業の概要

消費者被害については、一般的な民事紛争の解決方法に照らすと、被害を受けた消費者が、自ら事業者を相手取って被害回復のための行動を取ることが基本となる。しかし、消費者と事業者との間には情報の質・量・交渉力の格差があること、訴訟には時間・費用・労力が掛かり、少額被害の回復に見合わないこと、個別のトラブルが回復されても、将来的に同種のトラブルがなくなるわけではないことなどの課題がある。このため、内閣総理大臣が認定した団体が、消費者に代わって事業者に対して不当行為の差止請求や被害回復のための訴訟を行う消費者団体訴訟制度が消費者と事業者間の紛争解決のための枠組みとして活用されるよう、消費者契約法(平成12年法律第61号)及び消費者の財産的被害等の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律(平成25年法律第96号)に基づき、日本全国における制度の適切かつ実効的な運用等を推進する。具体的には、以下の業務(アクティビティ)を実施。 ・団体及び消費者団体訴訟等支援法人の認定・監督・支援 ・団体の相互連携、情報共有、NPOや地方公共団体との連携などに関する環境整備 ・団体が、消費者契約法等に基づいて行う、事業者の不当な行為に対する差止請求(被害回復は除く。)に関する事業に関する支援 ・消費者団体訴訟制度及び団体等に関する周知、啓発

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億9,099万円5,400万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱
令和4年度 (2022年)1億150万円6,490万円特定非営利活動法人消費者スマイル基金
令和5年度 (2023年)1億400万円7,400万円特定非営利活動法人 消費者スマイル基金
令和6年度 (2024年)1億4,587万円8,888万3,000円特定非営利活動法人消費者スマイル基金
令和7年度 (2025年)1億500万円1億673万円特定非営利活動法人消費者スマイル基金
令和8年度 (2026年)(選択中)1億1,610万円9,500万円特定非営利活動法人消費者スマイル基金

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
特定非営利活動法人消費者スマイル基金
公金支出契約額
3,190万5,929円
国税庁 法人番号
5010005027116gBizINFO →

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