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農林水産省新事業・食品産業政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 000866複数年度追跡可能

新事業創出・食品産業課題解決調査・実証等事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億269万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,727万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
179.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国内の食市場の縮小、デジタル化、SDGsや環境負荷低減に対する国民意識の高まりに加え、ウクライナ侵攻などによる小麦等の輸入原材料や燃油等の価格高騰・新型コロナウイルス感染症による世界的なサプライチェーンの混乱等、様々な事業環境の変化への対応が喫緊の課題となる中、我が国の食品産業がこれらの諸課題に適切に対応しつつ、新技術の活用等による新事業の創出、ビジネス展開ができるよう、知見の共有、実態把握や課題抽出のための調査、解決策の検討と実証の取組等必要な支援を行い、食品産業の振興、ひいては食料の持続的な供給に資することを目的とする。

事業の概要

①食品産業界、有識者、行政等が参画するプラットフォーム(フードサプライチェーン官民連携プラットフォーム(FSPPP))の運営により、食品産業に関する共通課題の解決策の検討、知見の横展開を支援。【令和4年度ー令和6年度】 ②海外で議論が先行する食品産業をめぐるサステナビリティ課題(環境、人権、栄養)等について、個社で対応が難しい解決策の検討や知見の横展開等を計り、企業間連携や中小企業を含む業界全体の取組を支援。【令和7年度から実施】 ③海外で議論が先行する食品産業をめぐるサステナビリティ課題(環境、人権、栄養)等について、企業の取組情報等を調査。【令和7年度から実施】 ④フードテック関連企業、研究機関、行政等が参画するフードテック官民協議会の運営等により、フードテック等の新技術について協調領域での課題解決や企業間連携・協業の促進を支援。【令和2年度ー終了予定なし】 ⑤食品事業者等による、フードテック等を活用したビジネスモデルの実証や、実証の成果の横展開を図るための情報発信等の取組を支援。【令和4年度ー令和8年度】 ⑥栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)を通じた栄養改善ビジネスに関する調査やそれに基づく事業化プロセスの実証、NJPPPと国際機関との連携強化、国内外の栄養に関する情報収集・発信を支援。【令和5年度ー令和6年度】 ⑦保存料等早見表等の規制情報のフォローアップを行うとともに、早見表等の活用促進や添加物以外の食品関連規制について知見の共有等のための相談体制整備を支援。【令和4年度ー令和9年度】

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6億3,200万円0円—
令和4年度 (2022年)1億9,300万円2億300万円—
令和5年度 (2023年)1億5,600万円1億1,200万円株式会社アールティ
令和6年度 (2024年)1億7,297万円1億454万円一般財団法人食品産業センター
令和7年度 (2025年)1億3,569万円1億397万円一般財団法人食品産業センター
令和8年度 (2026年)(選択中)5,727万円1億269万円一般社団法人食品産業センター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人食品産業センター
公金支出契約額
4,500万円
国税庁 法人番号
8010405002517gBizINFO →

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