外務省中東欧バルト室令和8年度 (2026年)事業番号: 007691複数年度追跡可能
「ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関(以下、損害登録機関)」 への拠出金
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,671万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,351万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
2023年5月16日、ウクライナ侵略により生じた損害の情報を登録するための機関として損害登録機関が設立された。現在、ロシアによる侵略行為で生じた損害の賠償メカニズム構築に関する国際的議論が進行中であり、同機関はその第一段階として設立された。損害登録機関は、ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害等の証拠収集や登録業務を行っているが、同機関の機能はそれに止まらず、損害賠償メカニズムの次の段階である請求委員会の立ち上げに関する議論でも事実上事務局として機能している。したがって、拠出金を支払い投票権のある参加国として議論に参加することは、このようなメカニズム構築において我が国の考えをインプットする上で極めて重要である。
事業の概要
本事業は、損害登録機関へ拠出金を支出し、同機関の加盟国会議において、投票権と発言権を有する参加国として、議論に積極的に関与するための事業である。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 1億320万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億3,169万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,318万円 | 1億3,700万円 | ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億6,351万円 | 1億4,671万円 | ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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