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総務省サイバーセキュリティ統括官室令和8年度 (2026年)事業番号: 021441複数年度追跡可能

我が国のサイバー対処能力強化に向けた人材育成の推進

最終決定額 (国会承認予算枠)
15億4,941万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
86億6,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
17.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、巧妙化・複雑化するサイバー攻撃により、政府機関、民間企業等において情報漏えい等の被害が頻発しており、サイバー攻撃に対処可能な人材を育成することは急務である。そのため、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)に組織した「ナショナルサイバートレーニングセンター」において人材を育成することで、我が国のサイバー攻撃への対処能力を強化し、国民が安心して安全に利用できるネットワーク環境を実現する。

事業の概要

巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対し、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成するため、「ナショナルサイバートレーニングセンター」をはじめとしたNICTの各部署において、以下の取組を推進。 ①国の機関、地方公共団体、独立行政法人、重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防御演習(CYDER) ②若手セキュリティ人材の育成(SecHack365) ③分野別演習開発プラットフォーム(CYROP) ④高度セキュリティ人材育成のための演習基盤

同一事業コードの年度別予算推移

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和7年度 (2025年)17億5,000万円14億9,000万円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和8年度 (2026年)(選択中)86億6,100万円15億4,941万円国立研究開発法人情報通信研究機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人情報通信研究機構
公金支出契約額
14億9,000万円
国税庁 法人番号
7012405000492gBizINFO →

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