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厚生労働省死因究明等企画調査室令和8年度 (2026年)事業番号: 005765複数年度追跡可能

死因究明拠点整備モデル事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,055万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,441万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

死因究明及び身元確認(以下「死因究明等」という。)の実施に係る体制の充実強化は喫緊の課題となっており、死因究明等推進計画(令和6年7月5日閣議決定)において、各地域において必要な死因究明等が円滑に実施され、その結果が公衆衛生の向上・増進等に活用される体制が構築されるとともに、その体制が継続的に維持されるよう必要な協力を行うこととされている。そのため、各地域において、公衆衛生の向上を目的とした解剖・検査等が適切に実施されるよう、死因究明等の体制整備の先導的なモデルとして、検案・解剖拠点モデル、薬毒物検査拠点モデルを形成することを目的とする。

事業の概要

(1)検案・解剖拠点モデル事業 都道府県知事部局、都道府県警察、地域の医師会、大学の法医学教室等の関係機関の連携の下、 公衆衛生の観点から必要とされる死亡時画像診断等の検査や解剖を円滑に実施するための拠点を試行的に構築し、運用する事業である。 (2)薬毒物検査拠点モデル事業 大学の法医学教室や検案する医師等が連携し、公衆衛生の観点から薬毒物検査を実施するための拠点を試行的に構築し、運用する事業である。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,750万7,000円0円—
令和4年度 (2022年)6,970万円4,750万7,000円—
令和5年度 (2023年)1億1,079万円4,750万7,000円国立大学法人香川大学
令和6年度 (2024年)7,755万4,000円7,755万4,000円京都府
令和7年度 (2025年)6,055万4,000円7,755万4,000円京都府
令和8年度 (2026年)(選択中)6,441万円6,055万4,000円京都府

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
京都府
公金支出契約額
1,265万7,000円
国税庁 法人番号
2000020260002gBizINFO →

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