農林水産省植物防疫課令和8年度 (2026年)事業番号: 007070複数年度追跡可能
食料安定生産に資する新たな病害虫危機管理対策・体制の構築事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
7,787万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,397万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
68.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
新たな発生予察調査手法等の確立による発生予察の高度化、総合防除実践マニュアルの整備及び農薬の再評価制度に対応した防除体系の構築により、総合防除推進体制の高度化を図る。 また、農業用ドローン等の省力的・効果的な散布技術の現場導入に向けた農薬登録の拡大や散布技術の実証、生産量が少なく利用できる農薬に制限のある地域特産農作物に使用できる農薬の維持・拡大に向けた農薬登録の拡大や再評価に際し必要となる試験への支援により、病害虫・雑草の防除対策の高度化を図る。
事業の概要
① より高度な発生予察調査の実施に向け、遺伝子検定手法等を活用した新たな発生予察手法を確立し、精度の高い発生予察情報の提供に繋げる。 ② 農業者による適切な総合防除の実践を図るため、総合防除に必要な手順・技術等を網羅した総合防除実践マニュアルを整備する。 ③ 農薬の再評価制度に対応した防除体系の構築のため、作業者ばく露の少ない栽培管理体系、防除技術などの実証を行う。 ④ 農業用ドローン、常温煙霧等の省力的・効果的な散布技術の現場導入に向けた農薬の登録拡大や散布技術の実証、生産量が少なく利用できる農薬に制限のある地域特産農作物に使用できる農薬登録の維持・拡大に向けた農薬の再評価に際し必要となる試験を支援する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 6,000万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,639万円 | 5,229万8,000円 | 株式会社よろぎ野.菜 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億287万円 | 9,587万8,000円 | 予察手法の高度化コンソーシアム |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億1,397万円 | 7,787万8,000円 | 一般社団法人日本植物防疫協会 |
公金支出先・契約先情報
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