国土交通省外航課令和8年度 (2026年)事業番号: 004217複数年度追跡可能
マラッカ・シンガポール海峡等航行安全対策
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,178万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,018万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
58.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
①マラッカ・シンガポール海峡における人身に関わる海難の発生をなくす。 ②マラッカ・シンガポール海峡は、我が国の輸入原油の9割以上が通過することから、我が国経済・国民生活にとって極めて重要な海峡である。最大の海峡利用国である我が国としては、国際連合海洋法条約に基づき、沿岸国と利用国の協力のありかたを具現化した「協力メカニズム」の下、海峡沿岸国提案の支援要請プロジェクトを推進し、同海峡の安全確保等に貢献することを目的としている。
事業の概要
マラッカ・シンガポール海峡を安全に航行するために同海峡に設置されている灯台等の航行援助施設について、協力メカニズムにおける我が国の役割として、航行援助施設の再評価等を実施する。また、沿岸国の航行援助施設維持管理能力の向上、最新の技術情報の理解、沿岸国相互理解と協力を図るため、我が国より航行援助施設の維持管理業務等に精通する専門家を派遣し、沿岸国の現場担当者に対して維持管理技術に関するキャパシティビルディング事業を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,100万円 | 3,100万円 | (一社)海外運輸協力協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,100万円 | 3,100万円 | 一般社団法人海外運輸協力協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,600万円 | 3,100万円 | 株式会社セア・プラス |
| 令和6年度 (2024年) | 3,100万7,000円 | 3,100万7,000円 | 株式会社セア・プラス |
| 令和7年度 (2025年) | 2,521万9,000円 | 2,521万9,000円 | 株式会社セア・プラス |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2,018万2,000円 | 1,178万2,000円 | 株式会社セア・プラス |
公金支出先・契約先情報
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