文部科学省参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 001670複数年度追跡可能
材料の社会実装に向けたプロセスサイエンス構築事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
革新的な機能を有するものの社会実装に繋がっていない素材について、①大学等が学理・サイエンスを構築すること、②構築された学理・サイエンスを活用し、企業が社会実装に向けた技術開発を行うための大学等と企業の連携体制(産学官からの相談先)を構築することを目的としている。
事業の概要
プロセスサイエンスの効果的な発展が見込まれる、ナノ材料の界面・構造制御プロセスサイエンス分野及び全固体電池を実現する接合プロセス技術革新分野について、PDの強力なリーダーシップのもと、大学・国立研究開発法人等に、マテリアルの製造プロセスにおける諸現象の解明から、学理・サイエンスに基づく製造プロセスの提案までを一気通貫で取り組む体制を構築する。構築された体制は、プロセス技術上の課題を解決するための産学官からの相談先として機能し、民間企業等における社会実装に向けた技術開発に貢献するとともに、大学等と民間企業等がともに維持・発展し、我が国全体のマテリアル分野の社会実装を加速することに貢献する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億469万円 | 3億453万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億469万円 | 3億469万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億469万円 | 3億469万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億470万円 | 3億470万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億8,262万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
公金支出先・契約先情報
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