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内閣官房副長官補付(事態)令和8年度 (2026年)事業番号: 000044複数年度追跡可能

緊急事態に備えた調査・研究等経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億801万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億192万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
106.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①武力攻撃事態等の緊急事態の発生を想定して、国・地方公共団体・その他関係機関及び地域住民が一体となった共同の実動訓練及び図上訓練を実施することにより、関係機関相互の連携強化及び機能確認を行うとともに、国民の保護のための措置に対する国民の理解の促進を図ることを目的としている。 ②サイバー攻撃やシステム障害等を原因とする主要インフラ分野における障害が大規模・広範囲に及ぶことで、国民生活に重大な影響を与える「大規模インフラ障害」において、初動対処能力の向上を図るため、国内外の最新動向や事例等に関する調査を外部委託により実施し、関係機関の対処体制の強化を図ることを目的としている。

事業の概要

①国民保護訓練を実施する際に、官で作成する訓練シナリオに必要な基礎資料の収集・整理、地域の特性に応じた状況付与カードの作成等を民間事業者に委託することで、業務の効率化が図られ、訓練回数の確保及び中身の濃い訓練を実施することが可能となる。 ②国内外における大規模なインフラ障害の最新の情勢等に関する調査を外部に委託。その結果を国家危機管理室内で共有し、政府における初動対処能力の向上を図る。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7,900万円7,900万円(株)総合防災ソリューション
令和4年度 (2022年)8,500万円7,800万円株式会社総合防災ソリューション
令和5年度 (2023年)9,400万円8,500万円株式会社ステージ
令和6年度 (2024年)8,921万8,000円8,414万1,000円一般財団法人都市防災研究所
令和7年度 (2025年)1億4,514万円8,680万7,000円株式会社総合防災ソリューション
令和8年度 (2026年)(選択中)1億192万円1億801万円株式会社総合防災ソリューション

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社総合防災ソリューション
公金支出契約額
2,900万7,000円
国税庁 法人番号
4010001013707gBizINFO →

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