厚生労働省開発協力第二係令和8年度 (2026年)事業番号: 002878複数年度追跡可能
国際労働機関拠出金事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億4,761万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億8,737万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
45.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
開発途上国における雇用・労働問題の解決を助け、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を実現すること。
事業の概要
我が国は、労働者のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の推進に係る経験及び知見を蓄積しており、アジア地域を中心に、労働分野における十分な貢献をなしえることができると考えられる。このため、開発途上国におけるディーセントワークの実現のため、労働・社会保障分野の国連専門機関である国際労働機関(ILO)への拠出を通じた、労働分野における開発協力を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8億8,914万円 | 6億8,622万円 | 国際労働機関(ILO) |
| 令和4年度 (2022年) | 9億4,200万円 | 7億4,765万円 | 国際労働機関(ILO) |
| 令和5年度 (2023年) | 5億7,775万円 | 5億4,234万円 | 国際労働機関(ILO) |
| 令和6年度 (2024年) | 6億2,321万円 | 5億3,636万円 | 国際労働機関(ILO) |
| 令和7年度 (2025年) | 5億1,740万円 | 6億4,656万円 | 国際労働機関(ILO) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 9億8,737万円 | 4億4,761万円 | 国際労働機関(ILO) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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