防衛省事業監理官(艦船担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 007603複数年度追跡可能
12式魚雷(魚雷防御機能等付与型)の開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億7,409万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
18億5,617万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
30.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
高性能化した彼長魚雷(彼潜水艦から発射される魚雷のこと)や航跡を追尾する機能を有する彼長魚雷から自艦を防御するため、彼長魚雷を水上艦ソーナーで探知する能力を向上させるとともに、彼長魚雷を物理的に無力化するハードキル機能を現有の対潜水艦用魚雷である12式魚雷に付与する開発を行う。
事業の概要
本事業は、令和6年度から令和10年度まで試作を実施し、令和7年度から令和11年度まで技術試験・実用試験の準備及び実施をする。【EBPMアクションプラン関連事業】
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 5億7,409万円 | 0円 | 民間会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 18億5,617万円 | 5億7,409万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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