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文部科学省宇宙開発利用課令和4年度 (2022年)事業番号: 001732複数年度追跡可能

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,636億8,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,418億4,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
115.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)において、大学との共同等による宇宙科学に関する学術研究、宇宙科学技術に関する基礎研究及び宇宙に関する基盤的研究開発並びに人工衛星等の開発、打上げ、追跡及び運用並びにこれらに関連する業務を、総合的かつ計画的に行うとともに、航空に関する先進技術及び基盤技術の研究開発並びにこれらに関連する業務を総合的に行うことにより、大学等における学術研究の発展、宇宙科学技術及び航空科学技術の水準の向上並びに宇宙の開発及び利用の促進を図ることを目的とする。

事業の概要

関係府省と緊密に連携しながら、JAXAにおいて以下の施策を推進する。 ・宇宙空間へのアクセスを可能とする手段として、自立的な宇宙活動の根幹である「宇宙輸送システム」 ・社会的ニーズの高い災害対応に資する衛星の研究開発等を推進するとともに、新たな利用の創出を図る「衛星による宇宙利用」 ・我が国の特徴を活かした独創的かつ先端的な研究を推進するとともに、未知のフロンティアである宇宙の探査に挑戦する「宇宙科学・宇宙探査」 ・国際宇宙ステーション(ISS)/日本実験棟「きぼう」を利用した「宇宙環境利用の推進」 ・米国が提案する国際協力による月探査への我が国の強みを活かした分野での戦略的な参画に向けた「国際宇宙探査に関する国際調整と開発研究」 ・民間では保有困難な大型・高性能の風洞等の試験設備を整備・維持・運用・供用し、先進的・基盤的な研究開発を実施する「航空科学技術」 ・ロケットや衛星に係る信頼性向上や宇宙航空科学技術に係る基礎・基盤的な研究開発を実施する「基礎・基盤的な研究開発」

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,626億7,700万円1,572億2,000万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和4年度 (2022年)(選択中)1,418億4,900万円1,636億8,700万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和5年度 (2023年)1,586億5,800万円1,646億406万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和6年度 (2024年)1,428億17万円1,333億5,256万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和7年度 (2025年)1,581億5,689万円1,494億104万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和8年度 (2026年)2,030億1,640万円1,270億4,084万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
公金支出契約額
1,427億200万円
国税庁 法人番号
9012405001241gBizINFO →

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