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こども家庭庁公定価格担当室令和8年度 (2026年)事業番号: 006486複数年度追跡可能

子どものための教育・保育給付に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
1兆9,639億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2兆27億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

子ども・子育て支援法第68条第2項及び第3項の規定に基づき、市町村(特別区を含む。以下同じ。)が支弁する施設型給付費等及び施設等利用費の支給に要する費用の一部を負担することにより、こどもが健やかに成長するように支援することを目的とする。 また、同法附則第14条第3項の規定に基づき、市町村が「認可化移行運営費支援事業」及び「幼稚園における長時間預かり保育運営費支援事業」の実施に要する経費に対し補助することにより、もって待機児童の解消を図るとともに、こどもを安心して育てることができる環境の整備を行うことを目的とする。

事業の概要

子ども・子育て支援法に基づき、 ・市町村が支弁する特定教育・保育施設に係る施設型給付費等の支給に要する費用の一部 ・市町村が支弁する特定子ども・子育て支援施設等に係る施設等利用費の支給に要する費用の一部 を交付するものである。 また、認可保育所等への移行を希望する認可外保育施設及び認定こども園への移行を希望して長時間預かり保育を行う幼稚園の運営に要する経費の一部を補助するものである。 令和6年能登半島地震による災害の被災者に対し、市町村が特定教育・保育施設等の利用者負担額の減免を実施した場合の減免相当額について補助を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1兆7,458億円1兆7,628億円—
令和6年度 (2024年)1兆7,941億円1兆8,774億円その他
令和7年度 (2025年)1兆9,291億円1兆9,794億円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)2兆27億円1兆9,639億円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
1兆5,561億円
国税庁 法人番号
未登録

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