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環境省資源循環課令和8年度 (2026年)事業番号: 020593複数年度追跡可能

使用済み製品等のリユース及びサステナブルファッション促進事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億5,473万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,991万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
136.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

第五次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月2日閣議決定)においては、循環経済の実現が国家戦略として位置付けられており、リユースは3R(Reduce, Reuse, Recycle)の中でも、発生抑制(リデュース)に次ぐ優先順位の高い取組である。 このため、令和8年3月に策定した「リユース等の促進に関するロードマップ」に基づき、リユースビジネスの信頼性向上や利用機会の拡充を図ることで、地域における資源循環の取組を加速させリユースの推進を目指す。 また、環境負荷の大きい繊維製品(ファッション)分野においては、リユースの促進を通じて製品の使用期間の長期化を図り、衣類廃棄量の削減と資源・エネルギー消費の抑制を実現することを目的とする。 さらに、自動車分野においては、ハイブリッド車や電気自動車をはじめとする電動車の普及が急速に進むなか、電気自動車及び車載リチウムイオンバッテリーのリユースの促進を通じて、製品の使用期間の長期化を計り、国内における資源循環及び製品ライフサイクル全体のCO2排出量削減を加速することを目的とする。

事業の概要

家庭からの使用済製品や衣類等の排出削減に向け、リユース拡大の手法に関するモデル事業を自治体等と連携して実施し、その成果を広く発信することで、他の地域への展開・波及を図る。 中古電気自動車及びリユース車載リチウムイオンバッテリーの国内利用促進に向け、電池の診断技術に関するガイドライン及び当該診断技術等を用いたリユースモデルの国内普及、地域特性を活かした普及に向けたロードマップを作成する。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)1億2,191万円4,000万円—
令和7年度 (2025年)2億4,000万円3億9,951万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)(選択中)2億5,991万円3億5,473万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
公金支出契約額
1億16万円
国税庁 法人番号
3010401011971gBizINFO →

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