環境省廃棄物適正処理推進課令和8年度 (2026年)事業番号: 004868複数年度追跡可能
リチウムイオン電池等処理困難物適正処理対策検討事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
12億9,653万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
14億9,446万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
86.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
近年、リチウムイオン電池を使用した製品が増加し、リチウムイオン電池そのもの及びリチウムイオン電池を使用した製品(以下「リチウムイオン電池等」という。)が廃棄物として処理される過程で市町村が定める分別区分ではない区分で排出されることで発煙、発火、火災(以下「火災事故等」という。)が発生している。また、リチウムイオン電池には輸入を特定国に依存している重要鉱物資源が含まれており、回収・再資源化も重要である。よって、本事業は、市町村による適正な回収・処理体制の構築や国民への周知啓発等を実施することにより、リチウムイオン電池等の適正排出・適正処理を促進し、廃棄時の火災防止及び資源循環の推進を実現することを目的とする。
事業の概要
廃棄物処理施設等におけるリチウムイオン電池による火災事故を防止するために必要となる市町村による適正なリチウムイオン電池等の処理体制の構築、国民へのリチウムイオン電池の廃棄方法等の周知啓発、廃棄物処理施設への意図しないリチウムイオン電池の混入の防止の取組を実施し、廃棄物処理施設へ混入した場合の検知分別設備および火災発生時の発火検知連動システム導入支援の取組を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,176万4,000円 | 4,857万6,000円 | 株式会社 三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,176万4,000円 | 3,176万4,000円 | 株式会社 三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,276万4,000円 | 3,776万4,000円 | 株式会社 三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,516万6,000円 | 4,564万4,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 6億93万円 | 13億6,482万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 14億9,446万円 | 12億9,653万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)