総務省放送政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 000771複数年度追跡可能
放送政策に関する調査研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,466万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億4,466万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
放送は、不特定多数の者に対し、同時に、安価に情報提供を行うことが可能であり、災害情報、感染症対策に係る情報、民主主義の基盤に関する情報など、国民生活において重要な社会的役割を果たしている。一方、放送分野は、技術革新やそれを踏まえた環境変化が急速であるとともに、国民のニーズも多様化しており、放送政策の立案には柔軟かつ迅速な対応が求められている。本調査研究を行うことにより、所要の政策の実現を図り、国民生活の利便性等の向上に寄与する。
事業の概要
放送を取り巻く環境が大きく変化する中で、法令やガイドラインの制定・改廃などを通じて時代に即した放送制度を整備するため、新技術や社会の動向、諸外国の状況などを適切に把握し、それを踏まえた放送制度を検討するための調査・分析を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,040万円 | 8,340万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億3,829万円 | 1億3,840万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億1,126万円 | 1億3,840万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億6,000万円 | 2億426万円 | 株式会社メディア開発綜研 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,466万円 | 1億4,466万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億4,466万円 | 1億4,466万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
公金支出先・契約先情報
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