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内閣府評価第一課令和8年度 (2026年)事業番号: 000215複数年度追跡可能

食品健康影響評価技術の研究に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,830万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,555万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
73.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

食品安全基本法第23条第1項第6号に基づき食品安全員会の所掌事務を遂行するために科学的研究を行う。具体的には、科学的な研究を実施し、国民の食を取り巻く環境の変化の中、食品安全に係る各種危害要因(ハザード)に的確に対処するために必要な最新の科学的知見を集積・体系化する。さらに、これらの科学的知見を踏まえ、迅速かつ的確なリスク評価の実施に必要なガイドライン、評価基準の策定等の評価方法を企画・立案し、又はこれらの科学的知見に基づく食品健康影響評価(リスク評価)を実施し、食品の安全性の確保を図る。

事業の概要

・食品安全委員会は食品安全のリスク評価(食品健康影響評価)を担う我が国唯一のリスク評価機関であり、役割を果たすために最新の科学的知見の集積・体系化、リスク評価方法の開発・改良を行うとともに、実際のリスク評価につながる成果を得るために「食品の安全性の確保のための研究・調査の推進の方向性について」等にもとづいてマネジメントサイクルを回しながら、計画的・戦略的に研究を実施するものである。 ・本事業は「研究領域設定型」の競争的研究費制度により実施する行政課題解決型の委託研究事業である。研究課題を、大学、独立行政法人、国立試験研究機関等の研究機関に所属する研究者又は研究グループに幅広く公募し、外部有識者を含む研究・調査企画会議による事前評価を経て採択を決定し、研究資金を交付する。あわせて「国の研究開発評価に関する大綱的指針」(平成28年12月21日 内閣総理大臣決定)に基づいて、評価の実施、研究成果の公表を行っている。 ・各研究課題はマネジメントサイクルの一環として中間評価・事後評価を受けることによって研究の質が担保されている。また、研究の実施により得られた成果については、食品安全委員会が実施するリスク評価の各段階で活用されるとともに、一般消費者、行政、メディア、食品関係事業者、専門家といった関係者への普及を行っている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億320万円2億4,696万円国立大学法人北海道大学
令和4年度 (2022年)2億3,444万円1億8,878万円国立大学法人京都大学
令和5年度 (2023年)2億5,605万円1億8,863万円公立大学法人大阪
令和6年度 (2024年)2億5,715万円1億8,830万円国立大学法人北海道大学
令和7年度 (2025年)1億8,830万円1億8,830万円国立大学法人北海道大学
令和8年度 (2026年)(選択中)2億5,555万円1億8,830万円国立大学法人富山大学

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立大学法人富山大学
公金支出契約額
1,498万9,000円
国税庁 法人番号
4230005003054gBizINFO →

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