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経済産業省デジタル取引環境整備室令和8年度 (2026年)事業番号: 003567複数年度追跡可能

デジタル取引環境整備事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億8,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、デジタルプラットフォームが利⽤者の市場アクセスを⾶躍的に向上させ、重要な役割を果たすようになっている。一方で、⼀部の市場では、規約の変更や取引拒絶の理由が⽰されないなど取引の透明性が低いことや、取引先事業者の合理的な要請に対応する⼿続・体制が不⼗分であることといった懸念が指摘されている。 こうした状況に対応するため、「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律」(令和2年法律第38号)が令和3年2月に施行されたところ、本事業は、同法の運用を実効的なものとすることを目的としている。

事業の概要

「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律(令和2年法律第38号。以下「透明化法」という。)」の実効的な運用のため、(1)取引相談窓口の設置・運用、(2)DPF市場一般の継続的な動向把握のための調査等の取組を行います。 (1)取引相談窓口の設置・運用 規律の対象となる特定DPFの利用事業者(中小企業、ベンチャー等)からの取引上の課題に関する相談を受け付け、解決を支援するとともに、共通的な課題等を汲み上げるための窓口を設置 (2)DPF市場一般の継続的な動向把握 変化の激しいデジタル市場の動向に対応し、透明化法の規律対象となるDPFの分野等を見直すため、DPF市場一般について、市場動向や取引環境等を把握するための調査を実施。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6億8,984万円5億1万円—
令和4年度 (2022年)5億1,700万円6億4,800万円公益社団法人日本通信販売協会
令和5年度 (2023年)5億2,200万円4億9,200万円一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム
令和6年度 (2024年)4億9,999万円5億円有限責任監査法人トーマツ
令和7年度 (2025年)5億円4億9,999万円有限責任監査法人トーマツ
令和8年度 (2026年)(選択中)5億8,000万円4億8,500万円有限責任監査法人トーマツ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
有限責任監査法人トーマツ
公金支出契約額
1億5,970万円
国税庁 法人番号
5010405001703gBizINFO →

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