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厚生労働省パンデミック対策推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 023064複数年度追跡可能

国が設定するTPP(Target Product Profiles)と連動した支援事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
206億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

公衆衛生危機管理においては、救命、流行の抑制、社会活動の維持等、感染症危機への医療的な対抗手段となる重要性の高い医薬品等(感染症危機対応医薬品等(MCM))の利用可能性を確保することが必要である。一方で、感染症は平時において患者の発生の予測ができず、需要の見込みが極めて困難であるため、MCMの確保については、民間主体の市場原理では対応できず、政策的な対応が必要である。 本事業では、重点感染症のうち、公衆衛生上及び国家安全保障上の観点から特に確保の必要性が高いMCMについて、TPPの設定及びTPPに連動した各種支援を講じることにより、平時からの確実な確保を行うことを目的とする。 ※TPP・・・医薬品や医療機器の開発において、国が望む「製品像」や「開発目標」を初期段階から明確に定義したもの

事業の概要

以下のような、致死率が高く平時に患者が発生しない感染症に対する治療薬やワクチン、適正使用の観点から使用が制限され開発後に収益が上がらない抗菌薬について、TPPを設定し、薬事承認後の収入保障・備蓄等の支援を行う。  ① エボラ出血熱の国内発生やアウトブレイクに対応するための治療薬・ワクチン  ② 発生地が日本や東アジアの一部の国々に偏っているSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の治療薬・ワクチン  ③ 薬剤耐性病原体に対する新しい作用機序の広域抗菌薬等

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
民間企業等
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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