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復興庁企画・国会・風評リスコミ・広報班令和8年度 (2026年)事業番号: 000508複数年度追跡可能

風評払拭・リスクコミュニケーション強化事業(国内外向け情報発信分)

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億2,813万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億3,172万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

福島第一原子力発電所(以下「原発」という。)の放射線事故に起因する風評の払拭のため、様々なメディア・コンテンツ等(テレビ・ラジオ・動画・パンフレットなど)を活用し、放射線に関する基礎知識や福島の復興の現状、及びALPS処理水の安全性に関し、国内外に向けて科学的根拠に基づいた効果的でわかりやすい情報発信を行うことで、国内外において広く福島県を中心とした被災地の復興状況、放射線及びALPS処理水に関する理解が進み、最終的には、国内においては、福島県産品農林水産物の全国平均価格との乖離が解消し、観光客数が震災前の水準まで回復すること、海外においては、全ての国・地域における輸入規制が撤廃され、福島県産の農林水産物の輸出量が増加するとともに、観光客数が震災前の水準まで回復することを目的とする。

事業の概要

東日本大震災及び原発事故の被災地の復興と自立を促進する情報について、若年層を対象としたイベント開催や復興庁ウェブサイト、公式ユーチューブによるプル型の情報発信と、テレビ、ラジオ等のマスメディアやユーザ自らが情報発信を行うシェアードメディアによるプッシュ型の情報発信を効果的に組み合わせるなどして発信する。 具体的には、国内に向けては、復興が進展している被災地の姿や、放射線に関する基本的な知識等を、様々なメディア・コンテンツ等(テレビ・ラジオ・動画・パンフレットなど)を活用して発信する。国外に向けては、復興が進展している福島の姿を各種メディア(動画・旅行雑誌等)で発信するとともに、福島産品に対する輸入規制が残る国・地域に対して重点的に情報発信を行う。また、ALPS処理水の処分に伴う風評影響を生じさせないよう、関係閣僚等会議で決定された「ALPS処理水の処分に関する基本方針の実施状況と今後の対策の方向性について」、関係省庁連名で取りまとめた「水産業を守る」政策パッケージ等を踏まえ、風評の払拭に向けた科学的根拠に基づく正確な情報を発信する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9億8,027万円9億7,314万円株式会社 電通
令和4年度 (2022年)9億9,003万円9億4,857万円株式会社東急エージェンシー
令和5年度 (2023年)9億8,200万円9億5,000万円株式会社電通PRコンサルティング
令和6年度 (2024年)9億4,992万円9億4,989万円株式会社電通PRコンサルティング
令和7年度 (2025年)7億2,848万円9億4,064万円株式会社電通PRコンサルティング
令和8年度 (2026年)(選択中)7億3,172万円7億2,813万円株式会社電通PRコンサルティング

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社電通PRコンサルティング
公金支出契約額
4億400万円
国税庁 法人番号
2010001050792gBizINFO →

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