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厚生労働省救急・周産期医療等対策室令和8年度 (2026年)事業番号: 001963複数年度追跡可能

救急患者の受入体制の充実

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億7,853万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億7,976万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
120.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

救急医療機関が救急患者を円滑に受け入れられる体制整備を図る。

事業の概要

①メディカルコントロール体制強化事業 救急医療体制の強化のため、地域の消防機関等に設置しているメディカルコントロール協議会に専任の医師を配置するために必要な経費等について財政支援を行う。 【創設年度】平成26年度  【補助先】都道府県 ②搬送困難事例受入医療機関支援事業(②の事業を実施している地域で行う) 長時間搬送先が決まらない救急患者を一時的であっても受け入れる医療機関に対して財政支援を行う。 【創設年度】平成26年度  【補助先】都道府県(間接補助先:医療機関) ③病院救急車活用モデル事業 高齢者の救急患者が増加の一途を辿ると考えられる地域等において、救急救命士が同乗した病院救急車を実際に運用し、地域の救急医療体制に与える効果検証を行うために必要な経費について財政支援を行う。 【創設年度】平成31年度  【補助先】都道府県  ④遠隔ICU体制整備促進事業 ICT等を活用し、集中治療を専門とする経験豊富な医師が、他の医療機関の患者を遠隔で集中的にモニタリングし、若手医師等に対し適切な助言等を行う体制を整備するため、必要な支援を行う。 【創設年度】平成31年度  【補助先】都道府県 ⑤ドクターカーの運用事例等に関する調査研究事業 ドクターカーの活用促進に向け、現在の運用状況を把握しつつ、適正な出動基準など効率的・効果的な運用方法等について検討を行う。 【創設年度】令和4年度  【委託先】民間団体等 ⑥医療機関に所属する救急救命士に対する研修体制整備事業 医療機関に所属する救急救命士に対する研修の講師となる人材のための講習会を実施する。 【創設年度】令和2年度 【補助先】民間団体等 ⑦救急医療データ連携推進事業 医療機関や消防機関が所有しているデータの収集・分析を行い、医療機関を受診する前の主訴、発症からの時間経過、医療機関等へ来院した時の状態及び退院時転帰等の情報を結合して分析し、  地域における救急医療体制の課題の抽出及び改善を図るための経費。 【創設年度】  令和2年度 【委託先】民間団体等 ⑧救急医療情報連携プラットフォーム構築のための調査研究事業 令和7年度の地方創生交付金TYPES事業での成果を踏まえ、民間システムやEMISとの連携も可能な「救急医療情報連携プラットフォーム」の構築のための調査事業経費。 【創設年度】令和7年度 【委託先】民間団体等

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9億8,549万円6億7,804万円埼玉県
令和4年度 (2022年)5億8,271万円6億9,017万円埼玉県
令和5年度 (2023年)4億8,868万円4億8,488万円埼玉県
令和6年度 (2024年)4億8,338万円4億8,868万円株式会社三菱総合研究所
令和7年度 (2025年)4億7,976万円5億8,215万円埼玉県
令和8年度 (2026年)(選択中)4億7,976万円5億7,853万円埼玉県

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
埼玉県
公金支出契約額
1億7,480万円
国税庁 法人番号
1000020110001gBizINFO →

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