国土交通省施工企画室令和8年度 (2026年)事業番号: 007441複数年度追跡可能
建設施工のCN化の推進(e-施工)
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,271万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
2020年10月、日本は「2050年カーボンニュートラル」を宣言したところ、建設施工におけるカーボンニュートラルの実現に向けて、動力源を抜本的に見直したGX建設機械(電動・水素・バイオ等)の普及など、従来の発想を転換し、積極的に対策を行う必要がある。そのため、GX建設機械に資する新技術の技術開発・市場導入動向を見据えつつ、市場投入されつつあるGX建設機械の普及に向けた利用環境整備を行う。
事業の概要
令和5年度に創設した「GX建設機械認定制度」において、対象機種の拡大などの規程の改訂を行うことで各メーカーの技術開発動向に対応していく。また、公共工事における基準・要領類を作成を通して利用環境の整備を行い、GX建設機械の普及促進を図っていく。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1,200万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1,600万円 | 1,158万5,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 1,417万7,000円 | 1,268万円 | 一般社団法人 日本建設機械施工協会 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1,300万円 | 1,271万3,000円 | 一般社団法人日本建設機械施工協会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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