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環境省海洋環境課令和8年度 (2026年)事業番号: 004814複数年度追跡可能

海洋プラスチックごみ総合対策費

最終決定額 (国会承認予算枠)
46億6,105万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
55億4,924万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
84.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

プラスチックを含む海洋ごみによる海岸機能の低下や生態系を含めた環境・景観の悪化、船舶の安全航行の妨げや漁業の被害などが国内外で懸念されている中、海洋ごみの総合的な回収・処理・発生抑制対策や、地方自治体・民間事業者等の連携強化、実効性のあるプラスチック汚染対策条約のルール作りの主導、国際連携・協力による取組等を通して、国内外におけるプラスチックを含む海洋ごみの削減を図り、海洋環境保全に貢献する。

事業の概要

➀実効性のあるプラスチック汚染対策条約の策定等国際的な枠組みを活用し対策実施の加速を目指す。  ②地方自治体、研究機関、業界団体等の関係主体等で連携・協力を強化することで、回収・処理や発生抑制対策を推進する。 ③都道府県や市町村等が実施する海洋ごみ対策への支援を通じて海洋ごみの削減を図り海洋環境保全に資する。 ④我が国の取組状況等も踏まえつつ、広域的・地域的な枠組み(二国間協力含む)における国際連携・協力を戦略的にすすめる。 ⑤海洋プラスチックごみの環境中流出量等実態把握(データ収集、モニタリング手法の調和・高度化)、生物生態系影響等の科学的知見の蓄積・共有を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)39億1,314万円117億7,861万円長崎県
令和4年度 (2022年)0円115億350万円長崎県
令和5年度 (2023年)22億9,567万円76億6,556万円長崎県
令和6年度 (2024年)45億5,276万円77億1,176万円その他
令和7年度 (2025年)52億2,787万円79億8,246万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)55億4,924万円46億6,105万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
13億4,378万円
国税庁 法人番号
未登録

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