防衛省事業監理官(艦船担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 005407複数年度追跡可能
イージス・システム搭載艦の整備
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,319億4,545万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,791億4,301万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
73.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
弾道ミサイルの脅威に対して、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る。
事業の概要
新たな弾道ミサイル防衛システムとして、弾道ミサイル攻撃から我が国を常時・持続的に防護し得る陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)2基を導入する計画であったが、令和2年6月、イージス・アショアの配備に関するプロセスが停止されたことから、イージス・アショアの構成品について、すでに契約済みのものを含め可能な限り利活用する方向で検討を行い、同構成品の洋上プラットフォームへの搭載に関して技術的実現性を確認した後、令和2年12月の閣議決定において、イージス・アショアに替えて、イージス・システム搭載艦2隻を整備することとした。 これを受け、契約済みのイージス・アショアの構成品について、洋上仕様化したうえで活用するものとし、これを装備するイージス・システム搭載艦2隻を建造する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 422億4,200万円 | 1,005億4,700万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 19億5,200万円 | 353億4,400万円 | 米海軍省 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,125億3,300万円 | 354億2,500万円 | 米海軍省 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,161億6,619万円 | 1,101億2,450万円 | 米海軍省 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,767億2,643万円 | 2,194億3,331万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1,791億4,301万円 | 1,319億4,545万円 | 米国(海軍省) |
公金支出先・契約先情報
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