こども家庭庁調整係令和8年度 (2026年)事業番号: 021816複数年度追跡可能
親子支援による虐待予防実証モデル事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
8,758万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,886万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
支援が必要な妊産婦や子育て家庭に対する育児・家事援助やレスパイト等の間接的な支援にとどまらず、親がこどもに関わっている場面で直接的に親子関係構築等を支援する個別アプローチ(親子まるごと支援)について市町村における効果的な導入方法や実施内容、介入効果に関するエビデンスを確認・蓄積し、新たな施策を検討することを目的に、市町村での実証事業を実施する。
事業の概要
・補助を受けた自治体が、既存のエビデンスを参照したうえで、児童虐待予防や、支援が必要な家庭の早期発見・早期対応に資する個別介入プログラムを、民間事業者への委託等により各家庭に対して実施 ・民間団体が実施した内容と結果について、実施自治体が委託等により協力を依頼した研究機関等において調査・分析 ・国も関与し、複数の実施自治体による総合的な検証を実施 ・効果的な導入方法や実施内容、介入効果に関するエビデンスを確認・蓄積し、国における既存事業の見直しや新規事業の創設等の検討に活用 ・各市町村が各地の優先課題や目的に応じた介入プログラムを探索・検討するための情報として整理して公開することにより、こども家庭センターが相談支援に活用する支援事業の整備を後押しし、市町村の機能強化を支援
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 8,758万4,000円 | 8,758万4,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 8,886万6,000円 | 8,758万4,000円 | 小金井市 |
公金支出先・契約先情報
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