厚生労働省会計課令和8年度 (2026年)事業番号: 021720複数年度追跡可能
災害時行政支援機能強化事業費
最終決定額 (国会承認予算枠)
2,117万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,320万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
63.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、自然災害が激甚化・頻発化し、巨大災害のリスクも差し迫る中、国立保健医療科学院に新設する「防災・健康レジリエンス支援センター(仮称)」における、災害時の行政支援機能の強化を目的とする。これにより、被災自治体における保健医療福祉体制の早期回復(レジリエンスの向上)を実現し、災害関連死を含む防ぎえた災害死・二次健康被害の最小化を目指す。
事業の概要
本事業は、「防災・健康レジリエンス支援センター(仮称)」における行政支援機能の強化・拡充を目的として、「有事(大規模災害発生時等)」には、厚労省(現地)対策本部、都道府県等の保健医療福祉調整本部に初動期から入り、実働的なマネジメント支援を行う。また、避難所・在宅避難者等の生活環境・健康管理にかかる専門的支援、被災地での迅速調査の実施、原因不明の大規模健康危機事案の初動支援などを行う。「平時」には、大規模災害時に機動的かつエビデンスに基づいた実働支援が可能になるよう、国立保健医療科学院及び厚生労働省、地方自治体職員の研修・訓練の実施と評価、過去の災害等の対応記録のアーカイビング、災害への備え・対応等に資する定期的な情報発信を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 2,209万7,000円 | 未公表 / 該当なし | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3,320万3,000円 | 2,117万9,000円 | 株式会社A |
公金支出先・契約先情報
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