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農林水産省整備課令和3年度 (2021年)事業番号: 003347複数年度追跡可能

森林整備事業(国研)

最終決定額 (国会承認予算枠)
413億200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
275億5,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
149.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止、生物多様性の保全、木材等の林産物の供給等の森林の多面的機能を持続的に発揮させるとともに、地球温暖化対策として、地球温暖化対策計画(平成28年5月13日閣議決定)に掲げる森林吸収量の目標である令和12年度の森林吸収量2.0%(平成25年度比)の確保が必要であり、これを達成するためには、多様で健全な森林の整備を適時適切に実施することが課題となっている。 このため、本事業により、国立研究開発法人森林研究・整備機構(以下「森林研究・整備機構」という。)が、奥地水源地域であって所有者の自助努力等によっては適正な整備が見込めない森林等において、育成複層林や針広混交林等の森林造成や間伐などの森林整備を行う。

事業の概要

水源林造成事業  民有林のうち重要な流域に存する水源かん養保安林(予定地を含む。)の無立木地等において、低コストで壊れにくい作業道の開設等を行いながら、既存の広葉樹を残して造林する「針広混交林」や、上層木の一部を伐採した後に下層木を植栽して複数の樹冠層を形成する「育成複層林」を造成するために必要な費用等を森林研究・整備機構に交付する。  補助金:平成14年度以降植栽林分に係る事業費等(補助率:定額)  出資金:平成13年度以前の植栽林分に係る事業費等

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)275億5,800万円413億200万円国立研究開発法人森林研究・整備機構森林整備センター
令和4年度 (2022年)274億6,900万円379億6,800万円国立研究開発法人森林研究・整備機構森林整備センター
令和5年度 (2023年)276億4,900万円372億7,400万円国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林整備センター
令和6年度 (2024年)276億2,400万円376億1,847万円国立研究開発法人森林研究・整備機構
令和7年度 (2025年)299億3,200万円382億9,750万円国立研究開発法人森林研究・整備機構
令和8年度 (2026年)300億4,000万円334億1,442万円国立研究開発法人森林研究・整備機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人森林研究・整備機構森林整備センター
公金支出契約額
308億8,400万円
国税庁 法人番号
4050005005317gBizINFO →

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