法務省調達係令和8年度 (2026年)事業番号: 000939複数年度追跡可能
被収容者等の処遇
最終決定額 (国会承認予算枠)
17億4,251万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
18億7,884万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
92.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
入国者収容所又は地方出入国在留管理局の収容場の施設維持及び収容されている被収容者等について、人権に配慮しつつ、適正な生活環境を維持すること及び被収容者の帰国支援に関する事業を行うことを目的とする。
事業の概要
出入国管理及び難民認定法に基づき、収容令書及び退去強制令書が発付された者については入国者収容所又は地方出入国在留管理局の収容場に収容して身柄を確保しており、これらの収容施設の維持・管理のために生じる光熱水料、庁舎維持費及び清掃費等をはじめ、被収容者に適正な処遇を行うための食事や衣類、医療等の生活に必要な物資等を整備する。また、帰国後の生活不安を主な理由として送還を忌避する者もいるところ、そのうち人道的配慮が必要と認められる者を対象に、国際移住機関(IOM)駐日事務所の協力を得て、自主的帰国及び社会復帰支援プログラムによる帰国を促進する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 20億6,100万円 | 21億6,700万円 | 東京出入国在留管理局 |
| 令和4年度 (2022年) | 17億8,300万円 | 13億8,600万円 | 東京出入国在留管理局 |
| 令和5年度 (2023年) | 16億2,900万円 | 15億2,953万円 | 東京出入国在留管理局 |
| 令和6年度 (2024年) | 16億3,662万円 | 15億1,129万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 17億4,395万円 | 15億8,773万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 18億7,884万円 | 17億4,251万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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