消費者庁消費者制度課令和8年度 (2026年)事業番号: 000462複数年度追跡可能
消費者契約に関する制度の企画立案
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億378万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億7,574万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
59.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
消費者契約法の適切な運用を行うとともに、時宜にあわせて必要な制度改善を図ることで、消費者にとって安全・安心な取引環境及び健全な取引市場を実現し、消費者利益の擁護、ひいては国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。
事業の概要
消費者被害については、一般的な民事紛争の解決方法に照らすと、被害を受けた消費者が、自ら事業者を相手取って被害回復のための行動を取ることが基本となる。しかし、消費者と事業者との間には情報の質及び量並びに交渉力の格差があることから、消費者の利益の擁護を図るため、平成13年4月1日に消費者契約法が施行された。同法は、消費者が事業者と結んだ契約(消費者契約)について、不当な勧誘による契約の取消しや不当な契約条項の無効等を規定しており、民事ルールである本法が活用されることで、消費者契約に関するトラブルの公正かつ円滑な解決に資することが期待される。本事業では、同法の適切な運用を行うとともに、同法を含む消費者法制度について、時宜にあわせた改善の方向性に係る検討などを実施している。 具体的には、以下の業務(アクティビティ)を実施。 ・消費者契約法を始めとする消費者法制度について見直しの検討や必要な調査等を行う。 ・消費者契約法の運用を行うとともに、消費者契約法の周知・啓発に取り組む。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,400万円 | 1,700万円 | (有)ビジョンブリッジ |
| 令和4年度 (2022年) | 6,630万円 | 1,860万円 | 政策調査員 |
| 令和5年度 (2023年) | 9,500万円 | 3,800万円 | 株式会社アットグローバル |
| 令和6年度 (2024年) | 6,273万8,000円 | 7,437万1,000円 | 株式会社船井総研デジタル |
| 令和7年度 (2025年) | 7,118万5,000円 | 1億236万円 | ワールドインテリジェンスパートナージャパン株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億7,574万円 | 1億378万円 | 弁護士法人西村あさひ法律事務所 |
公金支出先・契約先情報
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