厚生労働省小児・周産期医療係令和8年度 (2026年)事業番号: 001957複数年度追跡可能
産科医療機関の確保
最終決定額 (国会承認予算枠)
6億1,654万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
12億493万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
51.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
・分娩を行う医療機関が逓減している現状を踏まえて、病院の集約化が困難な地域において、分娩可能な産科医療機関を確保する観点から、一医療機関当たりの分娩件数が少ない産科医療機関に対して、経営の安定化を図るための財政支援を行う。
事業の概要
・産科医療機関確保事業 一医療機関当たりの分娩件数が少ない産科医療機関に勤務する医療従事者の人件費に対する財政支援。 補助率:国1/2 都道府県1/2 補助先:地方公共団体、独立行政法人、公的団体及び厚生労働大臣が適当と認める者 ・地域連携周産期支援事業(分娩取扱施設) 本事業は、分娩取扱施設が少なく当面集約化が困難な地域に所在する産科医療機関に対して、分娩取扱の継続に必要な経費の一部を支援することにより、地域の分娩取扱機能の維持を図るものである。 補助率:国1/2 都道府県1/2 補助先:病院、診療所 ・地域連携周産期支援事業(産科施設) 本事業は、分娩は取り扱わないが、妊婦健診や産前・産後管理等を実施し、近隣の分娩取扱施設と連携体制を構築している産科医療機関に対して、診療を継続するための支援を実施することにより、近隣の分娩取扱施設の負担軽減とその他の産科施設との役割分担を進め、地域の実情に応じた周産期医療体制の構築を図るものである。 補助率:国1/2
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億2,897万円 | 2億8,243万円 | 北海道 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億1,840万円 | 3億1,840万円 | 北海道 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億8,223万円 | 3億56万円 | 北海道 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億8,223万円 | 9億5,862万円 | 北海道 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億8,223万円 | 16億45万円 | 北海道 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 12億493万円 | 6億1,654万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)