経済産業省燃料供給基盤整備課令和8年度 (2026年)事業番号: 003693複数年度追跡可能
石油備蓄事業(うち国家備蓄石油増強対策事業(石油分))
最終決定額 (国会承認予算枠)
2,020億3,058万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,850億9,889万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
52.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
エネルギー基本計画(令和7年2月18日閣議決定)で「石油備蓄水準を維持する」、「備蓄放出の更なる機動性向上に向け、油種入替を継続する」としており、本事業は、産油国地域の政情不安等により供給途絶が発生した際に国内の石油の安定供給を確保すべく、必要な国家備蓄石油を確保することを目的とする。
事業の概要
(令和9年度要求) 国が国内の石油の安定供給を確保する目的で保有する国家備蓄石油について、国際情勢や国内災害等に起因する石油供給途絶等に対応して国家備蓄石油を放出したため、次なる危機に備え、放出した分の石油を市場から速やかに買戻す。 (令和8年度要求) 国が国内の石油の安定供給を確保する目的で保有する国家備蓄石油について、以下の事業を実施する。 (1)国家備蓄石油の買戻し等 国際情勢や国内災害等に起因する石油供給途絶等に対応して国家備蓄石油を放出した際に、次なる危機に備え、放出した分の石油を市場から速やかに買戻します。 (2)国家備蓄石油の油種入替等 国家備蓄石油の油種を、国内の製油所の精製設備の特徴等に適合したものに入替えます。 (3)国家備蓄石油(石油製品)の購入 災害時に発生する石油需要に迅速に対応すべく、各地域においてガソリン・灯軽油等の製品形態での国家備蓄石油を維持します。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 742億7,002万円 | 610億9,459万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 1,152億5,368万円 | 742億7,002万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 1,136億1,118万円 | 1,152億5,368万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1,162億8,404万円 | 1,136億1,118万円 | ENEOS株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,066億532万円 | 1,162億8,404万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3,850億9,889万円 | 2,020億3,058万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
公金支出先・契約先情報
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