国土交通省技術調査課令和8年度 (2026年)事業番号: 020519複数年度追跡可能
カーボンニュートラルに資する新技術の導入促進のための研究開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,051万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億4,713万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
81.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本研究では、建設分野におけるカーボンニュートラルに資する新技術(以下「CN新技術」という。)開発へのインセンティブを高めるとともにCN新技術導入におけるハードルを下げるため、CN新技術に係る算定方法・排出原単位設定方法や、供用期間におけるGHG(温室効果ガス)削減量・吸収量の算定方法など、CN新技術の統一的な評価法を開発するとともに、環境配慮型コンクリートの部材・架構の構造性能評価方法、強度及び耐久性等の材料性能評価方法や、リユース木材の強度・劣化度・健全度評価方法など、CN新技術に対する性能(構造・材料性能等)の評価法を開発することを目的とする。
事業の概要
本研究では、CN新技術の導入促進に向けて、(1)CN新技術に係るGHG排出量等の統一的な評価法の開発、(2)CN新技術に係る性能(構造・材料性能等)の評価法の開発(①環境配慮型コンクリートの部材・架構の構造性能評価方法、強度・耐久性等の材料性能評価方法、②リユース木材の強度・劣化度・健全度評価方法)を行う。 成果としては、建設分野におけるGHG排出量等の算定マニュアル・ツール等の作成・公表、環境配慮型コンクリートの強度指定のための申請ガイドライン案の策定、リユース材の強度・劣化度・健全度性能評価方法案の整備等を想定している。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 1億3,323万円 | 未公表 / 該当なし | — |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,127万円 | 1億1,024万円 | 国土交通省(国土技術政策総合研究所) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億4,713万円 | 1億2,051万円 | 国土技術政策総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
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