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内閣府政策統括官(共生・共助担当) 休眠預金等活用担当室令和8年度 (2026年)事業番号: 000106複数年度追跡可能

休眠預金等活用に関する調査等に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,519万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,561万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(平成28年法律第101号。以下「法律」という。)に基づき、内閣総理大臣は、休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する「基本方針」及び休眠預金等交付金に係る資金の円滑かつ効率的な活用を推進するための「基本計画」を策定するとともに、指定活用団体に対し、民間公益活動促進業務に関し監督上必要な命令を行うこととされている。特に基本計画は、法律上、毎年度策定することとされており、当該年度の助成総額・出資総額の目安をはじめ、当該年度の事業の方向性を定めるものである。このため、基本方針、基本計画の策定や指定活用団体に対する適切な監督等に当たっては、前年度までの実績等に加え、ソーシャルセクターの最新の動向を考慮する必要があるところ、時宜にかなったテーマを設定し、必要な調査を実施する。

事業の概要

・法律の改正により実現した出資事業の円滑な運用の参考とするため、米国・英国のソーシャル・インパクト・ファンドの現状やインパクト評価を含む管理・運用等について調査(令和5年度) ・本制度における出資事業の円滑な運用の参考とするため、国内外のインパクト・マネジメントの動向及び好事例について調査(令和6年度) ・プログラム・オフィサーが一層活躍できる環境整備に向けた示唆を得るため、国内外の民間公益活動促進の中核を担うプログラム・オフィサーに関する実態調査(令和7年度)

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,010万2,000円2,500万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和4年度 (2022年)3,210万円4,318万1,000円PwCコンサルティング合同会社
令和5年度 (2023年)1,622万7,000円4,118万3,000円弁護士法人西村あさひ法律事務所
令和6年度 (2024年)1,519万1,000円1,506万1,000円有限責任監査法人トーマツ
令和7年度 (2025年)1,534万8,000円1,519万1,000円PwCコンサルティング合同会社
令和8年度 (2026年)(選択中)1,561万4,000円1,519万3,000円PwCコンサルティング合同会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
PwCコンサルティング合同会社
公金支出契約額
1,155万円
国税庁 法人番号
1010401023102gBizINFO →

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