こども家庭庁虐待防止対策課令和8年度 (2026年)事業番号: 006515複数年度追跡可能
民間児童福祉推進助成事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
4,920万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,920万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、自治体職員の児童福祉司任用資格取得を支援すること等により、都道府県等における児童福祉分野の人材確保・資質向上に寄与することを目的とするものである。 また、働く場所として 児童相談所 の魅力を発信するため、学生等に向けた広報啓発活動や、各児童相談所での見学等や児童相談所職員の就業継続を支援するなど、人材確保に向けた 取組の強化を図ることを目的とするものである。
事業の概要
自治体職員の児童福祉司任用資格取得を支援すること等により、都道府県等における児童福祉分野の人材確保・資質向上を図る。 また、児童相談所で働くことの魅力や児童虐待防止に関する基礎的な知識等について、普及啓発を図るため、効果的な広報戦略に関する企画提案を行い、➀広報啓発事業②見学等の情報提供事業③児童相談所職員同士のピアサポート等の人材定着支援事業④その他効果的な取組を行う。 【EBPMアクションプラン関連事業】
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 3,198万7,000円 | 6,032万6,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 5,460万6,000円 | 6,032万6,000円 | 一般財団法人日本ソーシャルワークセンター |
| 令和7年度 (2025年) | 4,920万円 | 5,460万6,000円 | 特定非営利活動法人チャイボラ |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 4,920万円 | 4,920万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
公金支出先・契約先情報
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