環境省環境リスク評価室令和8年度 (2026年)事業番号: 004797複数年度追跡可能
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
最終決定額 (国会承認予算枠)
9,412万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億340万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
全国約10万組の親子を対象とした出生コホート(追跡)調査を実施することにより、胎児期から小児期にかけての化学物質等の環境要因がその後の健康に与える影響を明らかにすることを目的とする。また、得られた知見を基に、リスク管理当局や事業者等への適切な情報提供を通じて、自主的取組への反映、化学物質規制の審査基準への反映、環境基準(水質、土壌)への反映等、適切なリスク管理体制の構築を推進し、結果として、次世代育成に係る健やかな環境の実現を図る。
事業の概要
エコチル調査は、環境省、コアセンター(国立環境研究所)、メディカルサポートセンター(国立成育医療研究センター)、ユニットセンター(全国15地域の大学病院等)が連携して行っている事業である。その中で環境省の予算では、調査の外部評価、広報、国際連携に係る費用を負担している(本レビュー対象)。一方、コアセンターは、調査実施の中心機関として機能し、調査実施計画の策定、試料の保存分析、調査に係るデータ集積・保管システムの運営、ユニットセンターが各地域で行う調査のフォローアップ等を行うための費用を運営費交付金で負担している(本レビューの対象外)。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億3,100万円 | 1億3,000万円 | 株式会社オーエムシー |
| 令和4年度 (2022年) | 1億3,000万円 | 1億3,000万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,427万円 | 1億3,099万円 | 一般社団法人環境情報科学センター |
| 令和6年度 (2024年) | 1億432万円 | 1億2,410万円 | 一般社団法人環境情報科学センター |
| 令和7年度 (2025年) | 9,412万3,000円 | 1億431万円 | 一般社団法人環境情報科学センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億340万円 | 9,412万3,000円 | 一般社団法人環境情報科学センター |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)