防衛省サイバー整備課令和8年度 (2026年)事業番号: 005305複数年度追跡可能
AI導入推進に関する経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,045万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,542万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
72.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
AIの導入・活用の拡大及びそれを支える体制の強化を通じて防衛力整備計画の7つの主要事業(スタンド・オフ防衛能力、統合防空ミサイル能力、無人アセット防衛能力、領域横断作戦能力、指揮統制・情報関連機能、機動展開能力・国民保護、持続性・強靭性)を中心とした防衛力の強化を加速する。
事業の概要
民間では、AIに関連した技術革新が進行。防衛省においてAIの活用を推進する上で、その知見を取り込むことが重要。他方、AIには、一定の誤りが含まれることにまつわる信頼性の懸念や、学習データの偏りなどに起因するバイアスなどの課題やリスクが伴うとの指摘がある。 AIの課題やリスクを把握しつつ、適切に活用するため、知見を有する部外の者から、防衛省におけるAIの活用に係る助言等を得た上で、防衛省AI活用推進基本方針を令和6年7月に策定した。 また、課題を把握しつつ、防衛省・自衛隊におけるAI導入を推進するため、AIの知見を有する部内人材の教育を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,500万円 | 5,400万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 7,200万円 | 7,200万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億3,700万円 | 7,100万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,809万円 | 9,332万1,476円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,045万円 | 1億989万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億6,542万円 | 1億2,045万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
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