内閣官房水循環政策本部事務局令和8年度 (2026年)事業番号: 000035複数年度追跡可能
水循環推進経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
7,357万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,607万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
水は生命の源であり、絶えず地球上を循環し、人を含む多様な生態系に多大な恩恵を与え続け、また、水は循環する過程において、人の生活に潤いを与え、産業や文化の発展に重要な役割を果たしてきた。水が健全に循環し、そのもたらす恵沢を将来にわたり享受出来るよう、水循環に関する施策を総合的かつ一体的に推進し、もって健全な水循環を維持又は回復させ、我が国の経済社会の健全な発展及び国民生活の安定向上に寄与することを目的とする。
事業の概要
健全な水循環の維持又は回復を実現していくため水循環基本計画に基づく流域マネジメントを推進するため、以下の取組等を実施する。 ・流域マネジメント実施にあたり参考となる地区事例集、流域マネジメントの手引き、施策評価手法等の支援ツールを作成し、広く周知する。 ・水循環アドバイザーを派遣し、地方公共団体における流域水循環計画の策定・実施を支援する。 ・白書の発行や水の日行事、シンポジウム開催等を通じて、水の大切さや健全な水循環に関する理解や関心を深める。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,600万円 | 6,800万円 | 公益財団法人リバーフロント研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 9,381万円 | 7,300万円 | 公益財団法人リバーフロント研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 9,107万4,000円 | 7,339万6,000円 | 公益財団法人リバーフロント研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,993万1,000円 | 7,359万円 | 株式会社建設技術研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,607万9,000円 | 7,357万2,000円 | 公益財団法人リバーフロント研究所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 8,607万9,000円 | 7,357万2,000円 | 株式会社建設技術研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)