国土交通省技術・環境政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 007308複数年度追跡可能
自動運転(レベル4)法規要件の策定
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,060万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,366万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業では、自動運転に対する社会受容性の形成と技術レベルに応じた段階的な自動運転の社会実装を目的として、自動運転システムの責任範囲と判断のあり方の両面から社会が受け入れられる自動運転車の安全水準を明確化し、車両の性能に応じて三位一体の総合的な安全対策のあり方を検討するものであり、これらの成果をガイドラインとしてとりまとめ、自動運転の社会実装に取り組む関係者に公表、また、日本の自動運転技術の国際競争力を確保するため、当該ガイドラインを国際基準に反映していく。
事業の概要
本事業では、①自動運転に対する社会受容性の形成、②技術レベルに応じた段階的な自動運転の社会実装を目的として、以下の取組みを実施することとしている。 ・社会受容性の形成のため、システムの責任範囲とシステム判断のあり方の両面から、社会が受け入れられる自動運転車の安全水準を明確化 ・段階的な自動運転の社会実装のため、車両の性能に応じた三位一体の総合的な安全対策のあり方を検討 ・これらの成果をガイドラインとしてとりまとめ、自動運転の社会実装に取り組む関係者に公表し、また、日本の自動運転技術の国際競争力を確保するため、当該ガイドラインを国際基準に反映
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2億4,100万円 | 1億8,400万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,544万円 | 2億3,052万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,060万円 | 1億8,544万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億5,366万円 | 2億3,060万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
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