農林水産省畜産技術室令和8年度 (2026年)事業番号: 007081複数年度追跡可能
畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち肉用牛短期肥育・出荷月齢の早期化推進
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億740万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億8,240万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
58.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国の畜産物の需給は、需要量が堅調に推移している中、国内生産だけで賄えない部分は輸入に依存しており、かつ、畜産物の生産に必要となる飼料は多くを輸入に依存しているため、世界の食糧事情等の変化の影響を受けやすい構造となっている。食料の過度な輸入依存を低減し、国民への食料の安定供給を図るため、肉用牛農家の経営体質の強化に資する、肉用牛の肥育期間の短縮・出荷月齢の早期化に資する実証の取組を支援し、畜産の生産基盤の強化と持続的な生産の推進を図る。
事業の概要
本事業は、早期出荷の取組を推進するための意欲ある生産者団体による先行地調査・実証、早期出荷牛肉の認知度向上・理解醸成を図るための品質評価等の取組に支援するものであり、令和6年度から実施した。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,500万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億5,201万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,191万円 | 1億5,201万円 | 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億8,240万円 | 1億740万円 | 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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