文部科学省参事官(生活文化創造担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 001810複数年度追跡可能
無形文化財
最終決定額 (国会承認予算枠)
998万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
998万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
祭りや年中行事、人生儀礼などの風俗慣習や、神楽や田楽、風流などの民俗芸能、生活や生業に関わる民俗技術などの無形の民俗文化財は、急激な社会の変化によって変容・衰退の恐れが高く、保存・継承が危ぶまれている。このうち特に変容・衰退の恐れが高いものについては、文化庁が「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択し、地方公共団体等に記録作成の支援を図っているが、なかには地方公共団体等の財源・人材不足等により記録作成が十分に進まず、変容・衰退・滅失する可能性がある。 そのため、文化庁が自ら早急な記録化を進め、映像・報告書を作成して確実な記録保存を図ることで、無形の民俗文化財の保存を支援するだけでなく、変容・衰退後の無形の民俗文化財の復活・継承に寄与することを目的とする。
事業の概要
文化庁が「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択した無形民俗文化財のうち、変容の危機にあるものについて、映像記録または調査報告書を作成し、確実な記録保存を図る。現在の伝承状況やその変遷を踏まえ、文献調査や実地調査により記録作成を進めるほか、作成物は文化庁HPやYouTubeに掲載するなど、文化財保存および活用の機会を創出する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,840万円 | 1,840万円 | 株式会社TEM研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,740万円 | 1,740万円 | 株式会社TEM研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,259万9,999円 | 1,259万9,999円 | 株式会社TEM研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,255万2,000円 | 1,202万4,000円 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,133万1,000円 | 1,133万1,000円 | 株式会社案サンエムカラー |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 998万2,000円 | 998万2,000円 | 株式会社サンエムカラー |
公金支出先・契約先情報
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