防衛省研究開発推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 007575複数年度追跡可能
大規模港湾がない島嶼部における揚陸支援システムの研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
33億3,597万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
35億7,401万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
島嶼部における輸送の効率性を高めるため、港湾がない場合や使用できない場合、応急的に埠頭を構築して人員、車両等の輸送を支援するために使用する応急埠頭及び海上において艦艇への補給品等の提供に使用する浮桟橋に係る技術に関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。
事業の概要
当該事業では、令和5年度から令和7年度にかけて研究試作(その1)としてシステム設計、先進揚陸支援システムのスケールモデル等を試作し、令和6年度から令和8年度にかけて研究試作(その2)として応急埠頭を試作し、令和7年度から令和9年度にかけて研究試作(その3)として浮桟橋を試作し、令和9年度にかけて基本設計を実施した後、研究を終了する予定である。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 10億700万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 4億9,940万円 | 10億704万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 33億3,597万円 | 4億9,940万円 | 東洋建設株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 35億7,401万円 | 33億3,597万円 | 東洋建設株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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