厚生労働省臓器移植係令和8年度 (2026年)事業番号: 002188複数年度追跡可能
臓器移植対策事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
19億5,655万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
28億6,068万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
68.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国民1人1人が臓器移植について正しくご理解いただき、臓器提供に関する意思を表示していただけるような普及啓発活動を実施するとともに、善意による臓器提供が確実に移植つながるように臓器提供施設、臓器あっせん機関及び移植実施施設の体制強化に係る取組みを実施することで、臓器の移植実施件数を増加させていくことを目的とする。それを通じて、他の事業の効果もあわせて、移植医療対策の推進を図る。
事業の概要
① 普及啓発に係る事業 公益社団法人日本臓器移植ネットワークや各都道府県等と連携して、臓器移植に係る普及啓発活動を行う。 ② 臓器提供施設の体制強化に係る事業 臓器提供の経験が豊富な施設が臓器提供の経験が少ない施設等に対して支援を実施し、地域における臓器提供体制の構築を推進する。 ③ 臓器あっせん機関の体制強化に係る事業 適正かつ安定的に臓器のあっせんが行われるよう、臓器あっせん機関の体制整備支援を行う。 ④ 移植実施施設の体制強化に係る事業 移植実施施設が相互に支援できる体制の構築や移植外科医以外の人材が移植医療に係る業務をより実施できるよう支援することで移植実施体制を強化する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 13億1,012万円 | 10億6,707万円 | 公益社団法人日本臓器移植ネットワーク |
| 令和4年度 (2022年) | 11億8,090万円 | 12億154万円 | 公益社団法人日本臓器移植ネットワーク |
| 令和5年度 (2023年) | 10億3,360万円 | 11億1,156万円 | 公益社団法人日本臓器移植ネットワーク |
| 令和6年度 (2024年) | 12億5,957万円 | 16億3,838万円 | 公益社団法人日本臓器移植ネットワーク |
| 令和7年度 (2025年) | 17億9,084万円 | 24億7,020万円 | 公益社団法人日本臓器移植ネットワーク |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 28億6,068万円 | 19億5,655万円 | 公益社団法人日本臓器移植ネットワーク |
公金支出先・契約先情報
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