国土交通省不動産業課令和8年度 (2026年)事業番号: 004396複数年度追跡可能
空き家・空き地等の新たな流通・利活用スキームの構築のための調査・検討経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
2,768万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億7,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
16.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本格的な人口減少社会を迎える中、不動産分野の現状として、有効に活用されていない未利用資産が多数存在している。住宅・土地統計調査(総務省)によると全国の空き家の総数は、平成10年から平成30年までの20年間で約1.5倍(576万戸→849万戸)に増加し、空き家の種類別の内訳では「賃貸用又は売却用の住宅」等を除いた、居住目的のない「その他空き家(その他の住宅)」が約1.9倍(182万戸→349万戸)に増加している。本事業は、このような未利用資産である空き家・空き地等について、需給のミスマッチの解消や新たな需要の創出等、その流動性を高め、有効活用を推進することを目的とする。
事業の概要
本事業は、未利用資産である空き家等について、需給のミスマッチの解消や新たな需要の創出等により流通・利活用を促進させる事業である。実施内容は①「全国版空き家・空き地バンク」の活用を中心とした空き家等の流通促進、②空き家の利活用に係る流通モデル事業である。このうち②は平成29年度から令和2年度で終了(令和3年度より住宅局・空き家対策モデル事業に事業統合)している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,100万円 | 1,000万円 | 株式会社 価値総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,500万円 | 560万円 | 株式会社価値総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,000万1円 | 1,005万5,000円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,000万円 | 2,819万5,000円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 3,000万円 | 4,282万3,000円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億7,300万円 | 2,768万7,000円 | 空き家活用㈱ |
公金支出先・契約先情報
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