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厚生労働省高齢者雇用対策課令和7年度 (2025年)事業番号: 002564複数年度追跡可能

高年齢者就業機会確保等事業費

最終決定額 (国会承認予算枠)
170億616万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
168億4,469万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

定年退職後等の高年齢者の多様な就業ニーズに応じ、地域社会の日常生活に密着した臨時的かつ短期的又は軽易な就業機会を確保・提供し、併せて高年齢者の生きがいの充実、社会参加の促進による地域社会の活性化を図ることを目的とする。

事業の概要

高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(以下「高齢法」という。)第44条に基づき、都道府県知事の指定を受けたシルバー人材センター連合の運営に必要な経費等について補助するとともに、シルバー人材センターの周知広報等に関する事業を委託する。また、公益社団法人全国シルバー人材センター事業協会が行う高齢法第47条各号に定める業務を実施するために必要な経費の一部を補助するともに、全国シルバー人材センター事業協会に対し、指導業務を効率的に実施するための事業を委託する。 ①高年齢者就業機会確保等事業(一般会計)  臨時的かつ短期的又は軽易な就業機会を確保・提供することで、高年齢退職者の能力の積極的な活用及び福祉の増進に資することを目的とするシルバー人材センター連合等へ運営費等を補助する。 また、シルバー人材センターが独自事業を創設するための体制整備支援として、令和7年度補正予算にて計上している。 ②高年齢者活用・現役世代雇用サポート事業(特別会計)  シルバー人材センターによる人手不足分野や介護、育児等の現役世代を支える分野での就業機会の開拓・マッチング等を推進するために、その事業費を補助する。 ③高年齢者就業機会確保事業指導事業(一般会計・特別会計)  高年齢者就業機会確保等事業の適正な運営確保のため、シルバー人材センターに対する助言、指導等を全国シルバー人材センター事業協会に委託し、安全・適正就業の推進や好事例の共有及び課題解決に向けた指導等を行う。 ④高年齢者活躍人材確保育成事業(特別会計)  高齢者・企業への周知・広報やシルバー人材センターへの理解を深めるための就業体験、シルバー人材センターでの就業に必要な技能講習の実施等の取組を通じて、新規会員や新たにシルバー人材センターを活用する企業の増加を目指す。また、能登半島地震への対応として、令和7年度補正予算にて拡充している。【EBPMアクションプラン関連事業】

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)167億5,515万円165億7,038万円公益財団法人いきいき埼玉
令和4年度 (2022年)191億8,508万円201億888万円東京労働局
令和5年度 (2023年)169億7,764万円212億5,000万円東京労働局
令和6年度 (2024年)165億5,845万円179億5,932万円その他都道府県労働局
令和7年度 (2025年)(選択中)168億4,469万円170億616万円その他労働局に対する示達
令和8年度 (2026年)168億1,496万円162億2,770万円その他労働局に対する示達

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他労働局に対する示達
公金支出契約額
87億7,919万円
国税庁 法人番号
未登録

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