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文部科学省ユネスコ振興推進係令和8年度 (2026年)事業番号: 001869複数年度追跡可能

ユネスコ未来共創プラットフォーム事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,948万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,848万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
82.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ESDの推進拠点であるユネスコスクールの活動支援をはじめ、SDGsの実現に向けて積極的に取り組む多様なステークホルダーの連携、活動成果の国内外への発信等を一体的に推進するプラットフォームを構築・運営すること及びSDGs達成の担い手であるユースのユネスコ活動への主体的な参画を促すことにより、ユースのネットワークを強化し、ユースの声をユネスコ活動に反映するとともに、その成果を国内外に発信することにより、SDGsの達成年限である2030年に向けて、ユネスコ活動を社会全体で展開し、SDGs達成に貢献することを目的とする。

事業の概要

(1)ユネスコ未来共創プラットフォームの運営:プラットフォーム事務局として国内外の多様な主体間の連携促進やユネスコ活動の認知度向上に取り組む。また、国内に約1,000校あるESD推進拠点であるユネスコスクールの活動支援を行う。さらに、ユネスコ活動の活性化につながる調査研究を行う。 (2)ユースによるユネスコ活動活性化支援:ユースによる多様なステークホルダーとの連携、国内外のイベントへの主体的な参画を通じて、ユースのネットワークを強化し、ユースの声をユネスコ活動に反映するとともに、その成果を広く発信することを促す。 (3)ユネスコ登録事業ネットワーク拠点運営:ユネスコ世界ジオパーク事業に係る新規推薦・再認定審査等、我が国におけるユネスコ世界ジオパークネットワーク拠点の運営を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億3,330万円9,200万円一般社団法人SDGsプラットフォーム
令和4年度 (2022年)9,430万円8,830万円公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
令和5年度 (2023年)9,500万円8,700万1円公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
令和6年度 (2024年)2億円8,786万7,000円公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
令和7年度 (2025年)1億4,848万円1億4,848万円公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
令和8年度 (2026年)(選択中)1億6,848万円1億3,948万円公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
公金支出契約額
1億1,252万円
国税庁 法人番号
1011105005122gBizINFO →

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